私の得意料理であるカレーライス

Posted by nolog - 8月 25th, 2014

少し前にテレビを見ていて考えてしまったことがあります。

「誰が作ってもカレーライスは美味しくなる」という言葉でした。カレーにはある程度の材料と、調味料がほぼ決まっているので、加熱するタイミングや時間などが多少違っていたとしても、美味しくないカレーができるはずがないのです。

そのテレビ番組では、カレーライスにパイナップルか何かを入れてしまう主婦の過激なメニューが紹介されていましたが、私としては、カレーライスに果物類を使って行くのは、悪い選択ではないと思います。

かなり昔に、バーモントカレーのCMに、リンゴが出てきて、カレーにトッピングしているので美味しい..という内容を見たことがあったので、普通にリンゴをジャガイモや人参と同じようなサイズでカットしてカレーの中に入れたことがあります。

その時に出来上がったカレーは意外にも普通に食べられる美味しい味だったのです。酢豚にパイナップルが入っていて最初は違和感を感じたのに、食べ慣れるとベストなバランスだと感じるようになるのと似ています。

その事を考えれば、バナナやイチゴ、モモ、キウイなどをトッピングしてみても美味しいと思うのです。人に食べさせるとブーイングを受けるのは間違いなさそうなので、自分用に作って食べてみようかと思っています。

本をどうしようもなく読みたい

Posted by nolog - 7月 20th, 2014

桜庭一樹読書日記「少年になり本を買うのだ。」を読みました。

桜庭一樹さんの作品は「GOSICK」「AD2015隔離都市ロンリネス・ガディアン」「推定少女」「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」「少女には向かない職業」と続けて、読みました。
今まで、読書後に感じなかった不思議な面白さと切なさ、真ん中にある何か大切なものを探しているひたむきさを感じて、いい作家さん、作品に出会えたと新しい読書の出会いに喜びを感じました。

その後も「赤朽葉家の伝説」「荒野」等、読み続けてきました。独特のユーモラスな表現、伝え方があり、ほっこりしてしまったり、運命的なものをひしひしと感じたり、充実した読書時間を得ています。

「少年になり本を買うにだ」は桜庭さんが打ち合わせ、対談、サイン会等仕事の事や良く食べて、よく酒を飲んで仕事をがんばっている日々を書いています。

私も小説家になりたいと思ったことがありますが、本を書く以外にいろいろ仕事があって大変そうです。

桜庭さんはかなりの読書魔で、主に東京創元出版社の本を読んだ本の紹介がたくさん書かれていました。本当に幅広い読書をしているんだなと思いました。
幾つか興味を持った本もあるので、読んでみたいです。

実家近くの地味な小じんまりした書店と大都会の本の豊富な書店で思う存分に本を買い、読書に磨きをかけ続ける桜庭さんがうらやましいです。

成人してから歯並びが気になってきた

Posted by nolog - 6月 25th, 2014

大人になってから、というか成人してからなのですがだんだんと自分の歯並びが気になってきました。
元はというと上の歯は綺麗に並んでいる方だったのですが、下の歯が親不知が両方生えてきて(今も抜いていません)、その親知らずに前歯が押されて前歯の2本がだんだんと重なる感じになってきて、その「重なり」が激しくなってきたように思うのです。

しかもその重なっている前歯の裏側に汚れが貯まるのかステインが付着しやすくなり、それでだんだんと歯並びが気になってきました。
 
私のような前歯のちょこっとのみの矯正だと結構手軽に出来るという話を歯科衛生士をしている友達に聞いたので、さっそく色々と調べてみる事にしました。
今は「目立たない矯正」とか「見えない矯正」というものがはやりらしく、私も矯正をするなら見えない矯正がいいな~と思い、職場近くの歯科医院さんをいくつか候補に挙げてみました。
 
ちなみに東京駅近くが職場ですので、八重洲口にある専門の歯科医院を見つけました。
矯正歯科 東京
どうやら定額制という事と、本契約する前に無料診断を行ってくれるという事が書かれていたので安心できそうです。
レントゲンを撮ったり実際に診察してもらってから、本当に歯並びを治すかどうか決めてもいいとの事。
 
これだったらやってみようかな~と思います。
小さいころは歯並びが綺麗と言われてきた私がまさか大人になってから歯並びが気になるとは思いもしませんでした。

ただ、今だからこそ働きながら歯並び矯正が出来るというものです。
(自分で費用も捻出出来ますしね!)
 
楽しみです♪

暑いと化粧崩れしやすくて困る

Posted by nolog - 6月 18th, 2014

今年の梅雨はよく雨が降りますね。
涼しくて過ごしやすいのはいいんですが、梅雨の合間の晴れの日にはやはり30度くらいまで気温が上がるから、外をうろうろ動き回っていると、やはり汗をかいてしまいます。

一番困るのが化粧崩れなんです。
汗や皮脂でファンデが寄れてしまって、途中で寄ったトイレの鏡で自分の顔を見ると、ひどい崩れ方をしている時があってびっくりしてしまいます。

皮脂を抑えてくれる下地とかを使って、化粧崩れ防止にもちゃんと気を配らなくてはいけないなと思っています。

それと同時にスキンケアをちょっと見直した方がいいのかもしれません。
乾燥肌だから大丈夫かなと、あんまり普段から皮脂対策なんかをしていないし、夏だから保湿も控えめにしてるんです。
それで肌状態がベストじゃなくなっていて、化粧が崩れやすくなっているのかもしれません。

いくらファンデやコンシーラーでベースを整えても、土台の肌状態が良くないと化粧の持ちも悪くなるし、崩れやすくなってしまうんです。
夏だからと安心しないて、べたつかないような保湿をするのが大事だなと思います。

毎日肌の状態もちょっとずつ違うから、それに合わせてケアできるように基礎化粧品もパターン別に揃えておくべきかなって思います。

美味しいリンゴを頂いたこと

Posted by nolog - 6月 17th, 2014

私の自宅の近くには青果店があります。そこに私の遠い親戚がいるので、いつもそこで野菜を買うようにしているのです。

お買い得な野菜が見つかるのは朝早くなのです。お店が開いてから間もなくすると、処分する野菜が決定して値下げされるのです。おつとめ品の野菜に関してはすぐに売れて無くなるので、その時間に行く必要があります。

いつも値下げされた商品ばかり買うのも何かと思うので、おつとめ品は必ず買うものの、少量だけにしてるのです。すると..「今日は傷んだリンゴが多いので、これだけは持って帰って」と傷みかけのリンゴをいくつか頂いたのです。

そのように気を使ってくれるので、毎回野菜の購入はこの店にしています。私ながら潰れないように応援してるのです。

そして、頂いたリンゴをカットしてみたら..皮の部分は黒ずんだりしていましたが、中は全て綺麗なリンゴでした。カットしてフルーツ盛り合わせにすれば、お店でも売れるレベルです。

リンゴの量が多いので、普通に食べるだけでなくアップルパイのように、生地に並べてシロップをかけ焼いてみました。すると..

さほど甘くはありませんがリンゴの風味が生きた美味しいスイーツが出来上がったのです。パン屋で買ってきた味や見た目ではありませんが、私が満足するには十分のデザートでした。